今年度最後の協議体をフロイデ協働プラザで行いました。
今年度最多14名の参加で横山行政書士より「終活について」の講義をして頂きました。
令和6年度は協議体に参加・協力頂きありがとうございました。
新年度もよろしくお願いいたします。
犬山北地区
協議体
今年度最後の協議体をフロイデ協働プラザで行いました。
今年度最多14名の参加で横山行政書士より「終活について」の講義をして頂きました。
令和6年度は協議体に参加・協力頂きありがとうございました。
新年度もよろしくお願いいたします。
協議体で、犬山警察署生活安全課の水野巡査長より「特殊詐欺の現状と対策につい て」講義していただきました。
令和6年度における犬山署管内の特殊詐欺件数は28件、被害額は約9,800万円。
被害者の年齢は70歳以上が8割で高齢者が狙われやすいとのこと。
被害を防ぐためには、家族や地域のサポートで高齢者を孤立させないことが大切で す。
今月の協議体は、協議体のメンバーである田島さんが昭和29年の地図を入手してくれたので、
昔の街並みにおもいをはせながらの街歩きです。
旧福祉会館のあった場所には市役所があり、裁判所や検察庁も針綱神社の近くにあったようです。
当時はまだ犬山城下に行政機関が集まっていた様子が伺えます。
街歩きの最後に藤澤げんこつに寄りげんこつ飴のお土産をもらって帰りました。
本日の北地区の協議体は「城下町を歩こう(防災を考えて)」です。
寺内町の田島さんをガイドに城下町を歩きました。
城下町は水害はほとんど無く、火事が怖いとのこと。
北小学校が避難所になっているがトイレが和式であるなど設備が旧式で高齢者が利用できるのか
などなど防災についても話しながら歩きましたが、田島さんの城下町に対する思いや知識を興味深く
聴きながらの2時間があっという間に過ぎました。
また、第二弾の「ぶらタジマ」を開催する予定です。
いつもは木曜日開催ですが、今月は水曜日になりました。
新しい方が2名来てくださいました。それぞれの方にお話ししていただきました。
地域のこと(町内のしきたりのようなもの)や会合の役員などになった経緯など初めて聞く内容で、しかもお話をしてくださった方々がとても上手でしたので聞き入ってしまいました。
町内に食事の会があり、集金は毎月にして顔を合わせる機会を作っていると伺いました。
プライベートなお話しの時には笑いもあり、あっという間の1時間でした。